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パパ活マニュアル

パパ活の歴史と由来。昔の言い方や別の言い方

パパ活女性

パパ活の別の言い方やその歴史についてご紹介します。

今や大学生の4割がやってると言われるp活の語源や由来はどこにあるのでしょうか。

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パパ活とは

まず、パパ活とはパパ活アプリ「Loveアン」などでマッチングした男性が女性に金銭的な支援をすることでデートをしたり食事をしたり性行為をする遊びです。

男性の主な年齢層は40代前半~60歳くらいまで。

女性の主な年齢層は18歳~25歳くらいまで。

ただし、最近はパパ活が一般化してきたこともあり年齢層は男女とももっと広がってきています。

パパ活の歴史と昔の言い方

パパ活という言葉は新しい言い方ですが、それ以前からパパ活と同じような交際方法はあり別の言い方をしていました。

そもそも江戸時代から昭和の初め頃にかけては、男性が複数の女性を囲うのは珍しくなくて、「妾(めかけ)」と言う言い方をしていました。

当時は妾を囲うことは男の甲斐性とされていました。男女平等の現代とは異なり、女性の所得が著しく低かった時代です。お金持ちが貧乏な女性を世話するのは社会保障的にも良い面があったのです。

そのため、妾の存在は妻も知っているのが普通です。

関西では「二号」という言い方をしたりします。妻の他のいるもう一人の女という意味の2号です。

妾は住まいや毎月のお手当などをお金持ちの男性から援助してもらい暮らしていましたが、自分でも仕事をして生活していました。

 

時代はのぼって昭和になるとさすがに妾の存在はタブーとされるようになります。そのため、奥さんには黙ってお付き合いする「不倫相手」という言い方に変わっていきました。

ただし、不倫はお金の関係が発生しないです。妾よりずっとライトで単なる「浮気相手」のようなものですね。

しかし、その中でもマンショを借りてもらったりお手当をもらうような不倫相手を「愛人」と呼ぶようになりました。

昔は「愛人」とか「愛人契約している」という言い方をしていました。もちろん奥さんには内緒です。

 

時代は2000年代になって若者の間で「援助交際」が盛んに行われるようになりました。

愛人でも不倫でも浮気でもなく、単なる性行為の相手にその対価を渡すことを援助交際と言います。

そのため男女の関係せいによっては1回しか会わないこともあります。

1回セックスできれば良いので男性の金銭的負担も減ってきて援助交際は一般化しました。

しかし、援助交際をしていた多くが18歳未満の未成年だったこともあり、社会問題化しました。またこうした高校生が性風俗でバイトするようになったことで警察の摘発を受けることとなったのです。

こうして援助交際はダーティーなイメージとなり地下では延々と続けられましたが、表舞台からは消えていきました。

 

そもそも昭和の頃から「パパがいる」という言い方で、お金をくれたりする相手がいることを公言する女性は一部にいました。

いつも高い服やバッグを持っていたり分不相応なマンションに住んでいる女性に対して、「パパがいるんじゃないの?」と噂したりすることもよくありました。

パパの語源はこの辺りから来ています。

そうした中、「パパ活」という言葉が2015年くらいから使われるようになりました。

パパ活という言い方になったのは一部の風俗関係の人達の間からでした。それが次第にSNSなどで広まり普通の男女が使うようになりました。

またフジテレビでドラマ「パパ活」が放送されたことによって、より一般に認知されるようになりました。

さらに、最近ではパパ活専用アプリも使われるようになって、男女とも相手を見つけやすくなったり、安心して交際できるようになっています。

 

パパ活にはこれまでの妾、愛人、不倫相手、援助交際と異なるのは2点あります。

一つ目はネットの活用によって、より広い範囲の男女が出会うことが可能になったことです。特にパパ活アプリで登録するだけで年齢の離れた男女が簡単にマッチングする仕組みが構築され一般化しました。

これによって性風俗が苦手な男性や、他人にばれずに女性と遊びたい男性の参入が増えてきました。

SNSでの出会いに躊躇しない男女が増えたこともパパ活が人気となっている原因です。

そしてもう一つは、実際のところパパ活の多くが援助交際に近い形態なのに、それを言い換えて「パパ活」としたことです。このパパ活という言葉にあるライトでカジュアルな響きが、それまで風俗などとは縁遠かった女性の参入を促すことになったのです。

女性の間では友達間でパパ活をやっている子も珍しくなくなり、やり方を指南する子も多く、そうしたコミュニティ内での認知や拡散もパパ活をより身近なものにしています。

パパ活のはじめ方はこちらをご覧ください。

まとめ

このようにパパ活は江戸時代のころから妾や愛人、援助交際という段階を経てカジュアルな存在として言い換えられたことが現在の人気になっていると言えます。

パパ活自体もまたダーティなイメージがつけば世の中から消えてしまい、また別の言い方に変わって登場してくるかもしれませんね。

いずれにしても、パパ活によって若く可愛い女性にお小遣いを渡すだけで気軽にセックスができるようになったことは不倫のような面倒くささもなく、中高年男性にとっては喜ばしいことではないでしょうか。

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